リフォームアカデミー

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メンテ部が忙しい会社は要注意!

なぜそういう状況なのか考えてみる

メンテナンス部に人を多く割いていつも慌ただしくしているリフォーム会社は仕事が雑な会社が多いです。仕事が雑だから工事が終わってもしょっちゅうお客様にクレームで呼び出される。それでいつもムダなことで走り回って時間を使ってしまうから、じっくりとモノを考えて仕事をする時間を確保できない。それでまた雑な仕事をしてしまって、結果クレームが雪だるま式に増える。リフォーム会社にとってメンテナンス部は重要な部門ですがそれにばかり手を取られるのは良くありません。

メンテナンス部の人数が少なく、いつも暇そうにしている会社が良いリフォーム会社です。余計な業務が発生しない洗練されたスタイルで仕事をしている証拠です(メンテナンス専門の会社はここで言うリフォーム会社とはちょっと違いますが、こういった会社は効率が命なので逆に下手なリフォーム会社よりはるかに効率的な仕事の仕方を知っています)。

だから、私は廻りにリフォームを検討している人がいたら、いつもバタバタしているリフォーム会社には気をつけた方が良いと言います。今の時代のように図面をCADで描いて、連絡もメールやSNSでやり取りする時代は、私のように手書きの図面やファックスの時代も経験した者として言わせてもらうと本当に楽です。

手描きの時代なら「ああ、これは1週間かかるな」と思っていた作業が1日か2日で知らない間に終わっているということがCADへの移行期にはよくありました。現代は、仕事に時間がかかる時代ではありません。

連絡だってそうです。むやみやたらと社内で大声で話したり電話する人が多い会社は仕事の段取りが悪いです。たとえ対面であろうと話して伝えるというのは不確かな要素を多分に残します。そして、そういう人ほど図面や資料も見ずに話す。これは、なかなか相手に内容が伝わらない平行線の不毛な会話を大音量でいつまでも周囲に垂れ流しているのと同じです。そして、そういう会話に限ってスマホでやり取りすれば数秒で済むことばかりです。雑音は周囲にとって迷惑でしかありません。皆さんも電車の中で他人が携帯電話で自分と全く関係のない話を聞くのは良い気持ちではないでしょう。それと一緒です。

そしてお客様はこういう事を敏感に感じ取ります。お客様と大事な話をしているのに電話越しになにやら大きな声で話している人がいて社内全体がざわついているというのは大変失礼です。まずはそれが周囲に迷惑であり、お客様に失礼であるということに気付いてください。「そんなこと関係ないよ」。そう言う人はそうやって生きていけば良いですが、上流の仕事は受注できません。これから先ずっと下流の仕事であくせくして生きなければなりません。選ぶのはあなたです。

 

リフォームアカデミーのサービス一覧

・設計、プレゼン研修 ※エキスパートプランナーを育てるなら必須です。

・図面添削サービス

・ムダな会議削減アドバイス

・個別案件図面作成

・社長通信など定期刊行物の原稿作成

私の考え方をより詳しく知っていただくために過去の記事もお読みください 

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