リフォームアカデミー

リフォーム会社様を専門に、「設計研修」を行ってエキスパートプランナーを育てます。個人の方はオリジナルメニューを用意しておりますので、まずはご相談ください。

みんな設計スタッフがなにをやっているのか知らない

なぜ私が「設計・プレゼン研修」をするのか

 「設計・プレゼン研修」には設計スタッフやだけでなく、営業や工務の方にも参加してもらうのが良いと思っています。8名様までは料金も一律なので役員や社長様を入れてもまだ人数に余裕があるリフォーム会社様が多いと思います。

その機会を活かして設計と工務、あるいは営業と設計、お互いに何をやっているのかよく分からない者同士でその分からないことについて話してるというこの状況を少しでも改善したいと考えています。少しでも設計やコーディネーターの仕事内容を知ってもらい、お互いの役割とか、ゆずれないポイントとか、その理由とかを理解しあえるきっかけとして欲しい。

 ふだん営業や工務の人はどちらかと言うと社内でもよく発言し、意見が通りやすいようです。声が大きい者が勝ってしまうという状況ですね。しかし本来これではいけません。営業や工務の人は当然図面で物事を考えないので、それはすなわち寸法や数字での検討をすっ飛ばして勢いで結論にまで持っていこうとしがちということです。それを設計やコーディネーターが数字と根拠を示して、「これはこういう理由でこのようにすべきである」と明確に言うことが出来なければなりません。それが設計です。

 建築法規についても同じです。正しい建築法規の知識を持ち、またその知識どおりに法令を遵守する姿勢のあるリフォーム会社様が一体どのくらいあるでしょうか? 残念ながら、工事後の行政による検査がないのを良いことにテキトーに処理してしまっている会社が多いのではないでしょうか?

“申請・検査が必要ない=法規が適用されない”ではありません。この最低限のことも理解せずに仕事をしている会社が多いように思います。あるいは分かっていても最初から開き直っているのか。言っておきますが、これはいつか必ず、非常に大きなしっぺ返しとなって自分に返ってきます。

そんなことがあっても平気と言ってられるほど皆さんの会社は体力があるでしょうか? あるいはお客様から支持されているでしょうか? おそらくそんなことはないでしょう。行政のチェック体制は年々厳しくなっています。そして、処分を受ける設計者の数は一級建築士より二級建築士の方が圧倒的に多い。一級の方が不特定多数の人が利用する建物を設計する機会が多く、世の中にその設計の質が与える影響が大きいにもかかわらずです。ついでに、車に乗っていたら分かると思いますがネズミ捕りで捕まっているのはたいてい軽自動車のような小さい車が多い印象です。こういうのは偶然でしょうか?

 そのような状況で、社内の人間が法規や品質をきちんとチェックできる体制・能力を確保しておかなければなりません。問題になる前に、或いは問題が発生した際には具体的に、どこをどのように修正すべきか、ということをきちんと指示できなくてはならないのです。特に外注任せでチェックもろくにしないなどというのは、自らトラブルの種を蒔いているのと一緒です。ですので、設計スタッフ以外の社員も管理者としての視点をもって皆さんでこの研修を受けるのはとても有意義で大切なことです。

 そのうえで、設計スタッフにはきちんと発言権を持たせ、そして発言させなければなりません。そのための設計研修でもあります。私たちリフォームアカデミーが養成するのはただのプランナーではありません。どんな状況にも立ち向かえる信念を持った“エキスパートプランナー”です。おとなしく言うことを聞くだけの単なる御用聞きプランナーではこれからのリフォーム業界で設計職は務まりません。

エキスパートプランナー

 これがリフォームアカデミーの「設計・プレゼン研修」で育てる人材です。エキスパートプランナーとは、その名の通りエキスパート、その道のプロのことです。でも安心してください。決して大げさに考える必要はありません。私がいつも言っている“ソツのない仕事”をいつでも、どのような案件でも実行できる実力を備えていればその人はエキスパートプランナーです。必ずできるようになります。自信を持って研修を受けて下さい。私が皆様に与えることできるのは“できるという自信”です。

 ところでソツのない仕事はお客様から喜ばれます。喜ばれるから次もまた仕事を頼まれます。これがプロ=エキスパートプランナーです。御用聞きスタイルはもう卒業しましょう。

 リフォームアカデミーのサービス一覧

・設計・プレゼン研修※エキスパートプランナーを育てるなら必須です。

・図面添削サービス

・ムダな会議削減アドバイス

・個別案件図面作成

・社長通信など定期刊行物の原稿作成

私の考え方をより詳しく知っていただくために過去の記事もお読みください。

 

reformacademy.hatenablog.com

reformacademy.hatenablog.com

reformacademy.hatenablog.com

reformacademy.hatenablog.com

reformacademy.hatenablog.com

reformacademy.hatenablog.com