リフォームアカデミー

リフォーム会社様を専門に、「設計研修」を行ってエキスパートプランナーを育てます。個人の方はオリジナルメニューを用意しておりますので、まずはご相談ください。

仕事のしかた

図面で納まっていないことは、現場でも絶対に納まらない

なぜ現場でミスが起こるのか? あってはならないことですが、実際のリフォームの現場でよくあることのひとつとして、“納品された商品が現場で納まらない”というのがあります。 例えば、「システムバスが既存のスペースに入らない」とか「洗面化粧台が入らな…

メンテ部が忙しい会社は要注意!

なぜそういう状況なのか考えてみる メンテナンス部に人を多く割いていつも慌ただしくしているリフォーム会社は仕事が雑な会社が多いです。仕事が雑だから工事が終わってもしょっちゅうお客様にクレームで呼び出される。それでいつもムダなことで走り回って時…

PDCAからP〇〇へ

出戻り業務をなくすために… 「PDCA」。よく聞きますね。報連相とセットでよく聞きます。正しくは、PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)で、Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことによって、業務を継…

3割バッターでは勝てない

テキトーな話に惑わされるな よくリフォーム業界では、相見積りで勝率3割ならその担当者は優秀と言われています。そして必ずと言っていいほど、「野球の打率と一緒で〜〜」という例え話が補足として付いてきます。どうして野球とリフォームの相見積りが同じ…

アリバイ業務を評価しない

アリバイ業務のウソ。これをやっている、許している、まして評価する会社に未来はない。 私はアリバイ業務が嫌いです。当然評価もしません。コメント付きでいくつか挙げてみます。 「活動量ナンバーワン」←実績あげてから言え。 「誰よりも朝早く出社してる…

汚い格好をしていると汚い仕事をさせられる

社用車や服装には細心の注意を! 先日、車を運転していると、横から白い軽自動車が合流してきました。 その時にボディの横側が見えたのですが、ドアにリフォーム会社のロゴが貼られていました。今風の軽やかなデザインでグリーンとオレンジの鮮やかな色の組…

セミナーの選び方

受講するセミナーは自分で選ばせましょう 今回はリフォーム会社の経営層向けの内容です。さっそくですが… 興味というのは、いくら他人がお膳立てしても湧くものではありません。 例えば、あなたが全く興味のない作家の小説を友人が一方的に勧めてくれて貸し…

言わない方がいいこと

「うちはなんでもできます」 皆さんはこのセリフを言っていませんか? もちろん本当にできるなら問題ありません。しかし、このブログを読んで下さっている方はおそらく中小規模のリフォーム会社の方だと思います。あるいは零細企業かもしれません。なんでも…

お客様は本当のことを言わない

長居は無用 皆さんは打ち合わせでお客様のお宅に伺った時にどの位の時間滞在することが多いですか? 昔は夜遅くまでお客様の家で打ち合わせしたり、作業したりすると感謝してくれるお客様もいらっしゃいました。でもこれからは、そうならないように仕事を段…

『ムダな会議削減アドバイス』のご案内

時は金なり これから先の時代、皆さんの仕事の仕方は間違いなく変わります。それも劇的に。そしてこれを歓迎できる人とできない人の両方がいます。しかし、歓迎できない人が圧倒的多数だったとしても、仕事の仕方は変わります。世の中の流れがそうなっている…

猫も杓子も…

職場は学校ではない 最近、巷では猫も杓子も「働き方改革」です。私も先日、ある企業が主催する働き方改革のセミナーに行ってきました。実はそのセミナーに参加するのは昨年に続き2回目です。 昨年受講した際に内容がとても良かったので、今年さらに充実した…

“低・低・低”、“高・高・高”

どっちが好き? タイトルの“低・低・低”、“高・高・高”ですが、これが何を意味するかお分かりでしょうか? 答えはリフォーム工事のレベルです。低額リフォームと高額リフォームをそれぞれの内容で表しています。次のような例を基に見ていきましょう。 お客様…

お客様がいちばん見ているところ

女性に好かれればこの仕事は成功する たいていの設計者はマジメに業務に取り組むもので、私たちの設計・プレゼン研修を受けると確実にその成果を図面作成などの業務に反映させることができるはずです。しかし、それでも負けてしまう場合がある。それは、実際…