リフォームアカデミー

リフォーム会社様を専門に、「設計・プレゼン研修」を行ってエキスパートプランナーを育てます。個人の方はオリジナルメニューを用意しておりますので、まずはご相談ください。

本日の設計研修181017

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今日は建築法規について勉強して頂きました。

なぜか法規について話すといつも盛り上がります。みんな黙ってしまうと想像していたのですが、私の予想とは完全に逆でした。

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本日の設計研修181010

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設計研修の様子です。

今日は『法規』について勉強して頂きました。

 

法規と聞くと“むずかしそう”とか面倒くさい”など、皆さん苦手意識があったようですが実際にはそんなことはありません。

そのあたりのことを実際の業務に当てはめて様々な事例とともに解説することで、興味を持っていただけたようです。

 

帰り際に、「今日の講義は楽しかったです」と言われました。

さらには「毎週楽しみにしています」とも。

 

がんばって内容を考えた甲斐がありました。

 

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生徒さんの声 No.4

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プランニング演習の感想です。

実際の案件を利用して、制限時間内に各々プランニングして頂きました。

いつもの座学の講義と違って、最後はグループディスカッションもあり楽しんで頂けたようです。

 

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本日の設計研修181003

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本日も研修でした。写真は、講義の後に行う恒例の演習問題を生徒さんが解いている様子です。

また、途中では“あいまいな知識を放っておいてはいけない”ということで小テストも行いました。

この“あいまい”な部分というのが重要で、毎日業務で使うような単語でも実はその意味をきちんと理解していないということがテスト結果から見えてきます。

生徒さんたちは今日も熱心に取り組んでくれて、新しい知識のみならず“あいまいな”部分をすっきりクリアにして頂けたかと思います。

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図面で納まっていないことは、現場でも絶対に納まらない

なぜ現場でミスが起こるのか?

 あってはならないことですが、実際のリフォームの現場でよくあることのひとつとして、“納品された商品が現場で納まらない”というのがあります。

 例えば、「システムバスが既存のスペースに入らない」とか「洗面化粧台が入らない」とかですね。どこのリフォーム会社でもそのような経験はあるのではないでしょうか?

ですがこの場合、当然のことながら正しい寸法の商品を発注しなおさなければならず、コストは単純に計算しても2倍です。人件費や工期が延びることによる効率の悪さ、そして何より、失ったお客様からの信頼を回復することに要する努力と時間という損害を含めると、実際にはもっと大きなお金を無駄に垂れ流していることになります。

 実はこれをやってしまうのにベテランとか新人とかは関係ありません。むしろそういうミスをするベテランは何回も同じミスを繰り返します。なぜこの様なことが起こるのでしょうか? 現場調査時の採寸はきちんと行っているのに。

これはやはり、図面上できちんとチェックしないからです。採寸して、それを事務所に戻って図面に落とし、お客様の要望である商品の設置に必要な寸法を計算して割り出さないからです。計算された根拠のある数字で押さえる作業をいい加減にして、「現場でなんとかなるだろう」という甘い見通しで見切り発車の発注をするから後から問題が発生する。

 “図面で納まっていないことは、現場でも絶対に納まらないにもかかわらずです。1ミリでもオーバーしていれば絶対に入りません。これを無理矢理なんとかしようとしても余計にひどいことになって仕上がりもなにもありません。そんなものにお金を払ってくれるお客様などいるわけがありません。それなのになぜ、ミスを犯す人は「現場でなんとかなるだろう」と思うのでしょう?

 このことを失敗の経験から学び、きちんと対処しない会社はいつまで経っても利益率は低いままです。多くのリフォーム会社は、営業会社としての性格が強く、とにかく仕事を受注することにエネルギーを費やし、実際に受注した後の利益率の確保に苦戦するのを見てきました。

 前回の記事でも書きましたが、求められているのは“ソツのない仕事”です。ソツのないというのは、無難ということではありません。“きちんと計画して、段取り良く仕事し、きれいに現場を納めて帰る”これが1回でできる仕事のことです。そのためには、リフォーム会社はなにがなんでも“設計力”を磨かねばなりません。私たちは設計・提案力を向上させるための研修を行っておりますが、これはそれ以前の基本中の基本の部分になります。しかし、残念ながらこの基本ができていない設計の方が非常に多いのが現実なので、私は基本から徹底的に教えます。それが出来て初めてプランの良さであったり、プレゼンのテクニックが活きるです。

 「平面図には方位を描きましょう」、「通り芯をいれましょう」、「断面線とみえがかりの線は太さを変えましょう」といったことが出来るまで、本人が実際の業務で図面に反映させるまで言います。こういったことにはすべて意味があります。

例えば、平面図に方位が記入されていない図面で打ち合わせする会社ではこんなやりとりが頻繁に見られます。トイレの位置を説明する場合だと、現場の職人さんから「正面入って奥の、突き当りの右のちょっと行ったところの向かいのところ」みたいなことを電話で言われます。私には何を言ってるのかさっぱり分かりません。正面ってどこから見て正面? 右手ってどこから見た右? 現場で見ている方向と、電話で聞いている人が図面を見る方向が一致するとは限りません。トイレが1つならまだ分かりますが、2つだったら分からないです。お互いに分からない者同士の会話ほど不毛で、周りの人間にとっても聞き苦しいものはありません。結局トイレの場所を説明するのに何分もかけて電話で大声で話し続けるなんてことも見てきました。こんなことをいつまでもやっているリフォーム会社がたくさんあるというのが現実です。

 方位が描いてあれば右は東と言えますし、通り芯が描いてあればトイレの位置は例えばX1とY3の交差するところなどと言えます。そしてこの言い方が出来れば、絶対に正確で間違うことはありません。さらにトイレの位置を説明するのに何分もかけることはなくなり、ほんの数秒で済みます。節約した時間は本題について話すことに使えます。これは、キッチンの取り替えのような小さな規模の工事でも同じです。これが、ソツのない仕事です。こういったことを習慣付けてしまえば何も難しいことなどなく、むしろ最初にそれをやっておいた方が後がラクだと分かっているので自然に記入するようになります。

 いまラクなやり方ではなく、あとでラクになる仕事の仕方を覚えてください。

それが現場でのトラブルをなくし、出戻り業務を減らす一番の方法です。私の考えをより詳しく知っていただくために、過去の記事もお読みください。

 

 設計・提案研修に興味のあるリフォーム会社様は、リフォームアカデミーまでご一報ください。実務に沿った内容を基本から丁寧に指南させて頂きます。

また、図面の個別添削やCAD講習、定期刊行物の作成なども承ります。

 リフォームアカデミーのサービス一覧

・設計・プレゼン研修※エキスパートプランナーを育てるなら必須です。

・図面添削赤ペン先生

・ムダな会議削減赤ペン先生

・個別案件図面作成

・社長通信など定期刊行物の原稿作成

私の考え方をより詳しく知っていただくために過去の記事もお読みください。

 

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このブログで伝えたい、たったひとつのこと


はじめに

 たくさんのブログがある中で、当ブログを訪れて下さったご縁に感謝します。私たちはリフォーム会社様専門に“設計研修”を行っている一級建築士事務所です。

多くのリフォーム会社様にとって、低価格帯の案件ばかりに時間と労力をとられ、さらに他社との価格競争で、なかなか思うように利益が上がらないというのは共通した悩みではないでしょうか?

 お客様がいくらでもリフォーム会社を選べるこの大リフォーム時代に勝ち抜くために必要な能力とは何か? それは、お客様を納得させる“設計力”です。これがなければ他社に敗北します。 これからは『設計・提案ができるリフォーム会社だけが生き残る時代』です。リフォームアカデミーは「エキスパートプランナー」を育てます。

以下のような問題を抱えていると他社に敗北することは間違いありません。

  • 営業力はついてきたけど、高額リフォームに必要な設計力がない。
  • 仕事をたくさんこなしているのに利益率が低い。
  • 営業や工務のスタッフが多いため、設計職に正しい知識を教える人材がいない。
  • 設計スタッフはいるが、その分野に力をいれていないため、能力をいかせていない。
  • 相見積りに勝てない。

リフォーム会社様のみを対象に、実際の業務に役立つ設計研修をさせていただきます。

【研修内容】
①図面作成の方法に加え、ホワイトボードで実際のプラン実演をその場で行うので、生の講義でしか会得できない設計力が身に付きます。※機材はこちらで用意します。

②各テーマ、構造種別・仕様など研修メニューをコースで用意しているので、受講後には、さまざまな案件に対応できる力が身につきます。
例)木造戸建て住宅の改修、RC造マンションのリノベーション等

③講師は、建築設計事務所での設計監理歴が長く、その後はリフォーム会社のエキスパートプランナーとして会社に貢献していた一級建築士です。新築に求められる設計レベルを、リフォーム設計の実務に落とし込んで役にたつ講義をします。

④個別の図面添削やCAD講習メニュー(オプション)も用意しておりますので、社員それぞれの要望に沿ったきめ細かい研修が可能です。ちょっとしたマナー教育も織り交ぜるので受講した社員はすべての面でレベルアップします。

“無駄にマニアックな話はしません。勝てるエキスパートプランナーになるために必要な話をします”

 

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・設計・プレゼン研修※エキスパートプランナーを育てるなら必須です。

・図面添削赤ペン先生

・ムダな会議削減赤ペン先生

・個別案件図面作成

・社長通信など定期刊行物の原稿作成

私の考え方をより詳しく知っていただくために過去の記事もお読みください。
研修費用の見積依頼は下記連絡先までお問合せください。

リフォームアカデミー事務局
〒657-0028神戸市灘区森後町2-2-5
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本日の設計研修180926

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本日の設計研修の様子です。

主に内装材・造作材等に加え、和室についてお話ししました。それから茶室についても。

茶室については、つい話が長くなりそうだったのを我慢。

今日も熱心な生徒さんを前に充実した研修が出来ました。

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